2016/04/09

YUTASEZUTA スクールレポート 4/9

 
4月9日土曜日 太東海岸
晴れ ひざセットもも オフショア
 
春らしい波でのスクールでした。
ちいさい波でしたが 地形が良く
ピークはポコッと立ち上がる波でした。
 
このポコッと立ち上がる または 掘れあがるような波だと
テイクオフの確率が下がる人が多いです。
 
パーリングするのにおびえると 波に置いて行かれ
いけると思うと パーリングしてしまう―。
 
ちょっとしたポイントをふたつ 説明します。
 
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パーリングしそうなときは ノーズを持ち上げるために
胸を張るように ひくように 重心を上に逃がすような
そんな動作を取ると思います。
 
たしかにノーズが刺さりそうなので
それを浮かすためには そういうイメージとなりますが
ここでもうひとつ。
 
下半身でテールを沈めるようなイメージもしましょう。
 
刺さりそうなときに 胸を張るのと同時に
股間のあたりを 支点に センター~テールを沈めるようにします。
 
常にボードはシーソーのように 上下に動かすイメージになります。
したがってノーズを上げたいのであれば テールをさげる。
 
実際には目で見たり  実感するのは難しいですが
気を付けていると 徐々に体が感覚を探し出し
慣れてくるようになります。
 
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そしてもうひとつは パーリングする前に
進行方向のレールを入れてしまう ことです。
 
今さっきの話じゃないですが
ノーズがささる ということは テールが持ち上げられる
ということです。
 
テールが持ち上げられるほどのパワーがあるポジションにいるわけですから
その時はパドルは必要なく テイクオフのモーションに入っていくときだと思います。
 
あらかじめよく波を見て 持ち上げられるタイミングを図りながら
事前にレールをセットしていきます。
 
実際には素早い動きとなるので 最初はよく巻き上げられてしまいますが
そうしているうちに 波のパワーをよく理解できるようになります。
ボード全体で波のパワーを拾うので。
 
 
このふたつ イメージして ぜひトライしてみてください。
 
YUTA


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