2016/04/26

YUTASEZUTA スクールレポート 4/24 AM - 4/26 AM&PM

 
4月26日 火曜日 太東海岸
晴れ サイドオフ ももこし
 
今日も午前と午後に1件づつのスクール。
4月24日のレポートもまだまとめておらず あたふた。
 
24日は女性でビギナーのお客様。
26日はAM男性2名 PM 男性1名のお客様。
 
 総合してポイントを3つにまとめます。
 
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=テイクオフ&パドルのときは 胸を離さない=
 
ここ最近テイクオフやパドルのディテールが多いですが
もうひとつポイントを付け加えます。
 
波にきちんと乗るまで 胸は離さないようにしましょう。
 
ちょっとスピードが出たかな?と思い
すぐ立とうとして胸を離したり
 
パーリングが怖いから ちょっと押されたら
すぐに立とうとして 胸が離れたり
 
パドルがおおぶりになってしまい 胸が離れたり―。
 
そうして波に乗り遅れるのをよく見かけます。
 
パーリングが起こる原因は
パドリングが早かったり 胸がびたっとついているからではなく
波のポジションが良くなかったり 寝そべっているときに
バランスをとらなかったりすることが多くの要因です。
 
胸を離すことで対応せず ポジションを変えたり
パドルのリズムも変えて いろんなアプローチをためし
心地よいテイクオフとパドル感を身につけたいです。
 
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=プルアウトの感覚をスケートボードで=
 
なかなかプルアウトの感覚がつかめない という方は
スケートボードで練習してみましょう。
 
やり方は簡単で どこかに捕まった状態で
スケートボードに乗り その場でテールを蹴りノーズを上げるだけ。
 
テールが地面にあたり止まったら また戻して。
 
それを繰り返していると テールを蹴り ノーズを上げる感覚が身につきます。
 
海の中では いまいち蹴り上げる感覚がつかみづらいので
わかりやすく覚えるにはおススメです。
 
あとはそれを ややスピードのあるセクションで実行してみましょう。
(スピードがないとあがりづらいので 感覚をつかみづらいかも。)
 
随時スケートボードを車に積んでいるので
試したい方は いつでも言ってください。
 
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=サーフするポイントが上達を手助けする=
 
今日の午後のお客様は 初めて太東でサーフィンをしました。
 
太東は混雑しやすいなどの理由で パスされがちですが
実は見た目より意外と乗りやすいときも多くあります。
 
ずっとショートボードに乗っていたお客様でしたので
やはりロングが多いところは 緊張気味でしたが
今回はそれがうまく ハマりました。
 
いつも人ごみを避けて 良いピークを狙うのは とてもいいことですが
上達となると 少し話が変わります。
 
今日の太東はコンテスト前で波も良く いつもいるメンバーから
ビジターまで 多くの人が 海に入っていましたが
やはりそれなりにレベルが高いです。
 
一般のサーファーに加えて プロもごろごろしています。
 
スクールをしていても 自分しかいないのと
他にそれなりに乗れる人がいるのとでは
「やれる気」 も変わってきます。
 
なかなか1歩目が出なかったお客様でしたが
海の中の雰囲気や そのレベルに刺激され
最後は足が出るようになりました。
 
もちろん日々の練習が大切ですが
こうしたことも上達する際の要因になったりします。
 
乗れる波の本数が少なくても
セッションする事で 大きな経験を積むこともしばしば。
 
いろんなサーファーを見て イメージをふくらませましょう。
 
YUTA
 
 

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