2016/04/08

YUTASEZUTA スクールレポート 4/8

 
 
4月8日金曜日 とあるリーフブレイク
晴れ こしはらたまにむね 弱いサイドオフ
 
今日のスクールは今年のベストデイといってもよかったでしょう。
サイズ、形申し分なく アウトには数人のみ。
スクールの方も おひとりでしたので
クラスはマンツーマン。
 
テイクオフが遅れてしまいなかなかテイクオフが出来ない場合
パドルのスピードや推進力のつけ方に改善点があることがあります。
 
特に初速のつけ方は大切です。
 
ビギナーの方やロングボード経験の少ない方は
よく参考にしてみてください、
 
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前にも書いたことがありますが
練習方法のひとつとして
 
まずテイクオフ、ターン、ウォーキング
それぞれを練習してある程度できるようになったら
それをひとつのライディングでまとめられるように
わざとわざを つなげる。
 
ひとつの映画をつくるように―。
 
わざだけに限らず 動作と動作の間は
極力スムースに 動けたほうがよいです。
 
ロングボードでパドルの初速がつきにくい人で よく見る例として
「波待ちは波待ち、パドルはパドル」
というように別々で行っていることがあります。
 
波が来たら
座っている状態から板を回して
岸に向いた状態で 一度しっかりと寝そべって
それからパドリング...
 
といった具合です。
 
やはりこれではなかなかタイミングが合いづらく
波に乗れる本数も少なくなります。
 
パドル(手)は移動手段/アクセルペダルで
波待ち(足)は方向転換/ハンドルです。
 
実際には座ると当時に重心を後ろへ倒し
ノーズを持ち上げながら 足は回して方向転換して
半分程度返ったところで 胸でボードをキャッチするように寝そべり
ノーズが下がりながら回りながらの状態で パドルをスタートします。
 
そしてボードを返す際に
ボードのテールを沈め その浮き上がる反動を利用して
タイミングをあわせてパドルをスタートさせます。
 
そうするとその反動で 少しスピードがある状態ですし
ノーズが下がってくる(もとに戻ってくる)のも利用できるので
とても効率的です。
 
これはなかなかわかりづらいと思いますので
海で会ったらぜひ聞いてください。
 
わかりやすい動画が見つかれば
後日また紹介したいと思います。
 
YUTA


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