2016/02/11

YUTASEZUTA スクールレポート 2/11

 
2月11日木曜日 祝日 太東海岸
晴れ よわいオンショア 東風
ひざもも たまにこし
 
スモールコンディションが続いています。
本日はサーフ歴10年の生徒さん。初めての方です。
この春NSA検定4級獲得を目標としており
プルアウトを課題にして臨みました。
 
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プルアウトについて
 
やはり理想としてはきちんと波の裏側まで
プルアウトできるようになりたいです。
 
「ノーズはあがるようになってきたけど
まだなかなか裏側まで返せない」
 
という段階がありますが
この場合は 視線 がポイントとなることが多いです。
 
おおくの場合、ボードをコントロールしようと集中し
ボードを見つめてしまうことがあります。
そうなるとなかなかボードが返せなくなります。
 
ボードをターンさせる時の基本としては
視線→肩→コシ→ひざ
の順番で身体をツイストします。
 
視線はあくまで自分の進む方向へリードのため。
この順番できちんとボードに力が伝われば
自然とボードは返るようになります。
 
逆に言えば どこか1か所がツイストしなかったり
その順番がずれたりしたときには
力がきちんと伝わらず、ボードは思うように動きません。
 
実際にはテールをきちんと踏み込みながらツイストさせますが
その踏み込むタイミングとツイストのタイミングも
絶妙なタイミングで行えるとベストです。
 
まずはこれをしっかりとイメージしたいです。
 
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コンテスト・検定 模擬テスト
 
これはコンテストに出始めた11-12歳くらいのころからやっていますが
コンテストや検定の事前練習として本番と同じ環境下でサーフィンしてみます。
 
当日の会場と同じポイント、できればまったく同じ場所
1ヒート15分 ... と同じ設定をしたうえで
サーフィンをします。
 
 
まったくサーフしたことない海や波で
いきなり「確実なターンからプルアウト」なんて言われても
それはかなり難しくリスキーです。
 
時間も少ないなか 他の受検者と 混じってヒートを行いますから
なおさらやりにくいところもあります。
 
しっかりと事前にそこの波に慣れて
当日ヒート中にあたふたしないようにしましょう。
 
自分の場合 親父がビデオを撮っていて
15分やってあがり ビデオチェック そして15分やって..
と繰り返して練習していました。
 
千葉に越してきて ひとりでサーフィンするようになってからは
腕時計をつけて 15分間隔で波に乗り
自分で自分のライディングをざっくりジャッジして
2本で12点以上出せないと...など考えながらやっていました。
 
4級や3級などを受ける人は
特に有効的にこの戦略は働くと思います。
 
ことしの検定は3月中旬~4月頭ですので
この練習をたまにはさんでもいいと思います。
 
そして自分のペースで 検定当日に向けて調整しましょう。
 
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明日は南風です。
おかげさまでAM/PMともにスクールですので
1日太東デイになりそうです。
 
いい金曜日になりますように。
 
ゆうた


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