2016/03/29

YUTASEZUTA スクールレポート 3/29

 
3月29日御宿海岸 晴れ
ひざたまにもも サイドオフ
 
今日は11月に受けて以来2回目の方です。
サーフィン歴 2年弱 月に1回ペースで海に来ています。
 
これから暖かくなるので
ビーチでの時間も楽しみながら
少しづつ上達していってほしいと思います。
 
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パドルについて
 
やはり最初の頃は いかにパドルのコツをつかむか。
これはとても大切です。
 
・胸を張る / おさえつける
・頭をあげる / さげる
・足を閉じる
・腕を大きく回す
・深くこぐ / ボードの下をこぐ
 
などなど。
 
パドルでよく言われるアドバイスのまとめです。
たしかにどれも正解なのですが
どれが自分にとってピンと来るかはひとそれぞれ違います。
なので自分の中でピンとくるまで質問したりトライしたいです。
 
そこで
今日はちょっと違うものに例えて考えてみます。
ピンと来るかはわかりませんが...笑
 


 
手漕ぎボート。
これを漕ぐ時を想像してみましょう。
 
「パドルは腕だけではなく、体全体をつかうことが大切」
 
想像したらわかるとおもいますが 
このくらいのボートを漕ぐときは
体全体を使うはずです。
 
ただボートにまっすぐ座って腕だけでオールを動かすことなんてできませんよね?
 
ましてや進まないうえに 疲れます。
 
ボート本体を自分の身体。
オールを腕として考えてもいいでしょう。
 
オールだけ動かしてもパドルは前に進みません。
 
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写真のように
オールが漕ぎ終わるためには
自分の腕を引き 重心をうしろに(進行方向に)
そして オールで水を押し出します。
 
つまり自分の身体(重心)を進行方向へ移動させます。
 
 
これは漕ぎだす瞬間。
オールは自分の後ろに あり 体はやや前かがみです。
ここから上の写真のようにオールを引きます。
 
腕だけでなく。
 
足をボートに踏ん張り
体全体と背筋をつかうことで
手漕ぎボートでも 前に進むのです。
 
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サーフィンは至ってシンプルです。
流体力学、物理学... みたいに考えるとややこしいです。
 
まずは自分が理解する事を第一に
いろんな例えや実例を交えて
トライしてトライしてトライして...
 
それで感覚をつかめればこっちのもんです。
 
YUTA

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