2016/01/27

YUTASEZUTA スクールレポート 1/27

 
1月27日 水曜日 御宿海岸
晴れ 西~南西風 よわいオンショア
ひざもも たまに こしはら
 
本日は鎌倉在住、女性の生徒さんでした。
サーフ歴は10年。のんびりとサーフィンと付き合っている
素敵なサーファーです。
 
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ふだんはひざももの波でのんびりサーフしているそうですが
やはり一度は「ウォーキングしてみたい」とのこと。
 
今回は技術の前にポイントがありました。
 
よくあることですが
「普段どんな事を考えて波に乗っていますか?
と聞くと、たいていの人が
「なんとなく」とか「何も考えていません」
などなど。
 
人には性格や好みがあり、それぞれ違うので
それ自体はまったく問題ないのですが
 
ノーズライドやウォーキングというのは
考えないとできません。
 
「僕は感覚でサーフィンするタイプなんで・・・」
というプロサーファーを何人も知っていますが、そのひとたちでも
どうすればノーズライド・ウォーキングができるか
という理屈・理論は理解しています。
 
まずはその理屈や理論を意識する事。
 
考えなくてもいいです。
ただどうすれば ウォーキングできるか?
は知っておきましょう。
 
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なので、いままで意識してサーフした事なんてなかったということなので
まずは意識的にライディングするところが
最初のステップとなります。
 
ターンやストールの練習を意識的に行う際に
もっとも効果的な練習があります。
 
それは「プルアウトの練習」です。
 
これはかならずメモしておいてください。
 
プルアウトには
ターンとストールの基本がつまっています。
 
「横にはすべれるようになったけど、次に何をすればいいかわからない」
とよく耳にしますが、そんな人はまっさきに
プルアウトを練習しましょう。
 
まずはきちんとブレーキをかけて止まれるようになること。
そしたら次にターンするように向きを変えて、波の裏側に出る事。
 
これができるようになれば、ターンとストールのポイントを覚えたということです。
 
練習していけば、プルアウトがうまくなるにつれて
ターンとストールもうまくなってゆきます。
 
そうしてテールでのコントロールが容易になれば
ノーズライド出来る場所にボードをセットするのも簡単になり
よりウォーキングできる回数も増えます。
 
そしてわざわざワイプアウトしたり
ボードから落ちないので
体力も使わなくなってきます。
 
プルアウトできれば
人や自分に怪我させるリスクも格段に減ります。
 
いろんな意味をふくめて
このスクールでは
ビギナークラスを卒業する意味で
プルアウトを必修としています。
 
 かならず誰しもが通る道で
プルアウトをマスターすることは
上達への最短ルートともいえます。
 
どれだけ大切なのかは
今後も力説したいと思います。笑
 
 
これは福岡で昔からのサーフ仲間が撮ったフッテージです。
波が消えそうになったときに意識的にプルアウトをしている
ライディングがいくつかでています。
 
イメージの参考にしてみてください。
 
ゆうた


1 件のコメント:

  1. Hello~ゆうた君!

    髪が長い!!!!!!!次のヘアスタイルどうしようかね?
    そこかよ!とツッコマレそうですが・・・

    プルアウト。ホント大事ですよね、今更苦労してます・・・
    夕方のライディング見ちゃいました!
    あぁ~ヤダヤダ!かっこよすぎて(笑

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