2016/01/16

YUTASEZUTA スクールリポート 1/16


今年からりょーべーの協力により
スクールにより時間を割くことが出来るようになりましたので
毎度リポートを記録していきたいと思います。
 
実は受講者のなかでも、女性や初心者が割合を多くしめていることや
ちょっとしたテクニックやポイントが読者へ共感したり...など。
 
つたえることからはじめよう大作戦。
なかなかお伝えできていなかったスクールの詳細を
少しでも知っていただければさいわいです。
 
なかなかてきとうなレポートですが
なにとぞよろしくおねがいします。
 
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1/16 御宿海岸
晴れ オフショア ひざセットもも
 (写真は今日の波です)
 
受講者の方はサーフィン1年未満の初心者の方。
今まではスープライドでテイクオフの練習をしてきたので
ある程度スープライドで立てるが
ゲッティングアウトや波待ちが不得意。
とのこと。
 
なので前半は波の小さいところで
パドルと波待ちの反復練習を行いました。
 
沖に出る事、波を待つこと乗る事にかかせない
「パドル」と「波待ち」
 
どうしても腕だけでまわしがちなので
パドルと一緒に重心ものせることを
意識してもらいました。
 
「自分で推進力を効率よく生む重心移動」
 
これが大切で
力をぬくことや
体全身をつかうことも
意識してもらいました。
 
感覚としては
「腕とひざ下がないと思ってほふく前進する」
ような感じでしょうか?
よくわからなかったら直接聞いてください。笑
 
後半は波にも乗らないとつまらないので
普段のスープライドではなく
ピークから波を捕まえる練習を行いました。
 
とは言っても最初から沖に出て乗るのは難しいので
おなじくインサイドで立って待ちますが
 
選ぶ波のサイズを
セットの波から極端に小さい
くるぶし位のうねりまで
幅広くアプローチしました。
 
僕は小さい頃にBBに乗って手前でスープライドしているときに
波のパワーについてよく知ることが出来ました。
 
たとえば
・ダンパーのあとのスープにはパワーがないこと
・小さい波でもピークにきちんといれば、パドルなどしなくても乗れる事
など。
 
意識的に同じ場所から
違うサイズの波にアプローチすると
かたちや掘れ具合によって
どのくらい波のパワーが違うのかを
比較することができます。
 
何回もパーリングしてしまいましたが
その分身体と視覚がその感覚を覚えています。
 
(まとめ)
パドルの基礎動作と波のパワーを知る事。
これは初心者に限らずほぼみなさん永遠の課題です。
 
(僕も実際ショートボードを練習するときは
ほぼ同じような内容の練習を今も行います。)
 
これらが出来れば徐々に余裕も生まれ
波を客観的に見ることができ
より良い波をつかむこともできますし
疲れなくなってきます。
 
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ちょっと読みにくいかもしれませんが
今後つづけて書いていきますし
読みやすくするためにがんばります。
 
何か質問あればいつでもどうぞ!
 
P.S さらに今年から生徒さんひとりひとりに
カルテ(のようなもの)をつくりました。
課題がより明確に、そして成長過程や
その先の目標もしっかりと持てるように。
今度しっかりと紹介しますね。
 
 
 
 
 
 
 
 


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