2016/05/04

YUTASEZUTA スクールレポート 4/30 AM&PM


 
4月30日土曜日 AM 御宿海岸 / PM 太東海岸
 
お店のイベントやら何やらで
レポートがずれこんでいますが
追ってアップしていきます。
 
この日は午前にご夫婦のお客様。
午後にはTAITO BEACH CLUB CLASSICにエントリーした3名のお客様。
 
ご夫婦のお客様は今回で4回目の受講。
午後のお客様は初めての受講。
 
今日は共通の課題として 基本の姿勢について。
まずは自分の安定する姿勢を探したいです。
 
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「つなわたり」
 
自分のスクールを受講されたことのある方は
聞いたことがあるかと思いますが
バランスを取る姿勢として このつなわたりを
よく例えに説明します。
 
ロングボードと共通することは2点。
 
・前後に歩くこと(つなわたりは 後ろには歩きませんが。)
・左右のバランスが不安定なこと
 
つなわたりのほうが極端に左右のバランスが不安定ですが
ならばなおさら活用できます。
 
―つまり足場が不安定な場所を前後に移動する場合には
 
1. かならず前を向いた方が 安定するということ
2.一定の重心を真下にかけるということ
 
この2点がとても大切になります。
 
つなわたりでは 足は真正面を向きますが
ロングボードではターンなど 方向転換をするため
レギュラーやグーフィーのスタンスを決めないといけません。
 
なので足は真正面とは行きませんが だいたい目安としては
ストリンガーを0時とした場合に前足は13時くらい 後ろ足は14時くらい
ストリンガーを0度とした場合 前足は10-20度 後ろ足は40-60度くらい
目安にあとは 自分のお好みを探すと良いでしょう。
 
そしてつなわたりの際にもつ棒は より重心を安定させるため
もしくは手でバランスを取る際に ぶれにくくするためと考えると
姿勢はやはり手をさほど上げずに 脇を軽く開け閉めできるくらいが良いでしょう。
手はいたって力を抜く事、そして全身はリラックスさせ どこにも力みが無いのが理想です。
 
これをベースにすると あとは
しゃがまない / 上体がのけぞらない / 体が横を向かない
くらいの注意点を意識していればいいと思います。
(この3点の注意点は よく癖になっている人が多いです。気にしてみてください。)
 
何もないところから 身体を動かすのではなく
基本のベースをしっかり覚えれば バランスを崩しても
修正の仕方が イメージしやすかったりします
 
スープライドのときにでも
まずはこれを意識してみるといいと思います。
 
YUTA
 


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