2016/07/07

YUTASEZUTA スクールレポート 7/4 AM, 7/6 PM, 7/7 AM

 
さて本格的な夏到来。
千葉は例年にないグッドコンディションが
ずーっと続いております。
 
最近は女性の方や遠方からの問い合わせも多く頂くようになりました。
大変嬉しいかぎりです。ありがとうございます。
 
そんなこんなでボードの相談をされることも多く
「自分にどんなボードがあっているか 探してもらうことは可能ですか?」
とよく聞かれます。
 
もちろん可能です。というよりその部分がプロフェッショナルで専門です。
 
ボードでお悩みの方も お気軽にご相談くださいませ。
 
 
 
現在の空き状況はこんな感じ!!
 
それではレポートです。
 
 
 
 
7月4日 御宿海岸
晴れ ひざたまにもも
弱いオンショア
 
先日バリでサーフィンされたお客様。
YRサーフキャンプチームもそうですが
大きい波や普段サーフしない波を経験すると
自然とレベルアップします。
 
大きいウネリなどに接すると
そのパワーを一度知ることによって
ボードを安定させる技術が自然と身につきます。
 
でもなかなか波に乗れなかったようで
今回はテイクオフをおさらい。
 
安定したテイクオフのポイントとは。
 
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テイクオフで大切なのは 極力胸をボードから離さないこと。
 
ノーズがパーリングしそうなときは 少し胸を反りますが
それも一瞬です。
 
ノーズが水中に潜っていない限り
胸を離さず 前に前にボードを送り出してあげましょう。
 
テイクオフの時
ちょっとノーズがひっかかったり
ひゅっと走り出すときに
すぐパドルをやめて 手をつけ 胸を上げ
パーリングを回避しようとしますが
 
そもそもその場所が問題です。
 
パーリングしないように 少しアウトから乗る。とか
手前の小さい掘れにくい波を選ぶ。など
 
パーリングに関しては
ポジショニングの問題も大きいです。
 
ポジショニングを工夫するのもひとつのテクニック。
そして 胸もしっかりと意識しましょう。
 
きちんと波に滑ってから テイクオフするようにしましょう。
 
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7月6日 PM 太東海岸
ひざたまにもも くもり
 
以前からNSAの級認定やコンテストに積極的に参加しているお客様。
 
今回はそれらを封印し
ウォーキングに課題1本まとめました。
 
そうするとポイントを発見することができました。
 
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ウォーキングの練習では
重心移動がとても大切と何回も言っていますが
それに付け加えて、もうひとつポイントを。
 
歩くときはただ歩くだけではなく
レールを入れたり抜いたりします。
 
つまり歩きながら、前重心でありながらも
ちょっとどちらかレールに加重します。
 
レールを波側にいれると ボードは波の上のほうに、
岸側にむけて抜くようにすると ボードは波の下のほうに
向かっていきます。
 
そうやってフェイスの中でボードをコントロールしていきます。
 
歩きながらアップエンドダウンをするイメージです。
 

 
7月7日 太東海岸
晴れ ひざもも
よわいオフショア
 
新規でご予約いただいた女性2名のお客様。
おひとりはボードの購入を検討していました。
 
まずは初めてなので 基礎的な部分を
全体のライディングを拝見しました。
 
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テクニックでの指導といえば
今回はプルアウトです。
 
ブレーキ、ストール、いわゆる止まる系の動きです。
 
しっかりテールを押し込む事。
前足を引き付けること。
 
このポイントは以前からよく書いてありますので
もう省きますね。
 
また書かなくなったころに書きます。
 
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ボード購入を検討されたお客様は
普段伸び悩んでいました。
 
でもスクールを受けてみると
テイクオフも安定して プルアウト1歩手前まで
ぐんぐん感覚をつかみました。
 
この場合、ボードが問題ではなく
自分自身のスキルがポイントとなりました。
 
その後お店に戻り、いろいろ話しましたが
今回は購入を延期しました。
 
今から上達していく兆しがある場合には
ある程度そのボードでやってみて、もうそのボードは
乗りこなせるようになってきたら、次のステップを考えるのをおススメします。
 
もちろん今のボードが全然良くないものなら
早目に自分にあったものを勧めますが
 
レベルに対してボードが釣り合っていれば
買い急ぐことはありません。
 
ボードはパートナーですので
じっくり選んでいきましょう!
 
YUTA
 
 


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