2017/08/11

【NEW!!】88Surfboard のご紹介

 






 
 
【88 Surfboards / エイティエイト サーフボード】
 
オーストラリアはバイロンベイ発祥のソフトボードブランド。
シンプルに楽しさを追求するブランドで、コンセプトもシンプル。
 
=== 88サーフボード コンセプト===
 
「LIE,KNEEL,SIT or STAND」
「寝そべる、ひざ立ち、座る、もしくは 立つ」
 
この4つのムーブで波乗りを楽しみます。
 
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「うまくてもへたくそでも 全員チーム」
メローでコミュニティを大切にするコンセプトが 人を引き付けています。
 
フリーサーファーで確固たる人気を誇る
クリード・マクタガード や フォード・アーチボルトも愛用。
 
サーフィン界の女王で 5回ワールドチャンプになった ステファニー・ギルモアも
自身のSNSにライディング映像をアップするなど、各方面でもすでにかなりの人気で
話題を呼んでいます。
 
ただし量産やマーケットの拡大は視野に入れておらず
あくまでオーストラリア本国でも 基本手売りのみで 販売しているとのことでした。
(実際に代理店の人が、最初に買ったときは、インスタで連絡をとりあい 
近所のテニスコートで 直接手渡しだったそうです。笑)
 
 
88サーフボード創始者のハリーは、VSTRというケリー・スレーターがやっていたブランドの
直営店で店員をしていたそうです。そのころ、そのブランドにて唯一ライダーを務めていたのが
FFFFやフィンレスサーフで、巨匠のデレク・ハインドだったそう。
 
ハリーはデレク・ハインドと友人関係にあり、代理店の人が初めてハリーにあったとき
デレク・ハインドのブランド「FFFF」のステッカーを渡され紹介したそうです。
 
そんなバックグラウンドから、ハリーはスポンジボードでフィンレスを始めたのかもしれません。。。
 
 以下88サーフボードのSNSより、ご紹介。
 
 
 
グラフィックも ゆるくてグッド。
スケートにもバックグラウンドがあるデザイナーによるもの。
どんなスタイルでもいいから、波乗りを楽しみましょう。てきな雰囲気ぷんぷん。

 
左に クリード。 右はステファニー・ギルモア。
 
クリードはお手製のミニ ツインフィンをつけて
セミフィンレスを楽しんでいます。
 
ギルモアさんも 見事なサイドスリップ。

 






 
 その他にも こーんなかんじで みんな乗っています。
いい波だとシリアスになりがちですが、それでもこのふざけ方。笑
ナイスです。
 
 
 
 
ブランドコンセプトや ブランドの広め方に とても共感したので
取り扱いをスタートいたしました。
 
先日、試乗させていただいて その楽しさに ハッとしました。
 
寝そべりながら リラックスして波乗りするのは とても楽しく
ソフトボードだけに 周りや自分にヒットすることも あまり考えずに 乗れるし
そんなことを考えてデザインされているから 乗りやすい。
 
自分が特に気に入ったポイントは「集中しなくても 楽しめること」
 
コンテストに出場するときや誰かに見られる場合にはすごく集中してサーフィンします。
特にノーズライドは集中しないと、いいのをキメれないので、
サーフィンが終わった後、気持ちの上でぐったりすることもしばしば。
そして 時には 自分でも シングルフィンログにこだわるあまりに 疲れる時もあります。
 
そんななか、88サーフボードは そんなことを 気にしなくていい。
何も考えずに波をキャッチして、やりたいように滑ればいいだけなので。
リラックスしたり、気分転換には最適です。
 
今まではアンチ ソフトボードでしたが
よし子も生まれると 子供のことを考えるし
安全に楽しく なんて考えると
このコンセプトは最高ですね。
 
サーフィンはやっぱりオープンに楽しみたいですね。
 
 
 




 先日の試乗会では、この3本をトライ。
すべてフィンレスで楽しみました。
 
実は とても内緒なことらしいのですが
ソフトボードといえども、中にはストリンガーが3本入っており
耐久性とフレックス(しなり)は かなり抜群です。
どのようにストリンガーが入っているかは、企業秘密とのこと。。。
 
その強度としなり はぜひVIMEOでチェックしてください。
ただ単に遊んでいるわけではないらしい。です。。。
 
そんな88サーフボード
今後ともぜひよろしくお願いいたします。

 

 

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