【受注会 / 数量限定】YR×Alkali fin オリジナルテンプレート フィン

4月28日土曜日~6月3日日曜日まで YR×Alkali Fin オリジナルテンプレートフィンの 受注会を開催いたします。 Yuta と Ryobay がともに デザインし テストしてきた YRオリジナルフィンとなります。 ・基本的には受注生産なので数量限定。 ・カラーはすべてクリア。 ・納期は8月下旬~9月中旬ごろの予定。 ・アルカリロゴの反対面にYRロゴが同じサイズで入る予定。 少し長くなりますが 以下、今回のプロダクトに対する想いを書き綴ります。 【事の発端/なぜオリジナルなのか?】 自分たちがプロサーファーとして いろんなところを旅して いろんな波に乗って いろんなボードやフィン と出会ってきました。 そこで実感した事は サーフボードやフィンのデザインとは それらが生まれる地域と 密接した関係にあるということです。 例えば 近場でわかりやすく説明すると 湘南生まれのサーフボードは 小波とオンショアに対応すべく 厚くて軽く ロッカーもついて 取り扱いがよいものが多いです。 サーフィンを始めるビジターが多いのも、背景にあります。 自分の実体験としては、いつも乗っているチューダーサーフボードを サンタクルズでテストした時は、いつものようにうまく乗れませんでした。 チューダーサーフボードが生まれる南カリフォルニアは 小波でコンパクトな波質が多いのに比べて サンタクルズのある北カリフォルニアでは スケールの大きいリーフの棚に ロングピリオドの大きいスウェルが入りやすく フェイスやショルダーが大きいのです。 自分はいつものノーズライダーでターンやウォーキングに四苦八苦していたら CJネルソンは 11ftのグライダーで ダブルくらいある波を 気持ち良さそうにクルーズしていました。。。 もちろん技量もありますが、このように サーフィンのカルチャーは その地域性に影...