2016/06/30

Joel. - Rainy season movie -

 

 
梅雨で波もなくなってきましたので
そんな時はムービーを楽しみましょう。
 
 
- Joel. -
 
Tudor Surfboardにてファーストサンプルの
SANTA ANA 9'7 をテストするジョエル。
 
この映像中では 特別長いハングテンがあるわけではないですが
そのシームレスなウォーキングとターンのコンビネーションや
体全体を使ったバランスやコントロールは必見。
 
ENJOY.
 
YUTA
 

2016/06/28

YUTASEZUTA スクールレポート 6/28 AM

 
6月28日火曜日 御宿海岸
雨 強いオフショア ひざもも
 
梅雨らしい天気です。
おかげで海も空いています。
こんな時は初心者にもってこい。
 
今日はサーフィン数回経験者の方。
ボードとウエットを用意して 定期的に
基礎からみっちり学びたいというリクエスト。
 
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まだテイクオフもまともに出来ないという方や
超ビギナーの方には こんな練習を勧めます。
 
パドル、波待ち、テイクオフを
それぞれに分けて考えます。
 
=パドル=
 
最初は沖にて流されがちなので 岸に目印をつけ
流されてもきちんとその定位置にもどる。
 
これを気にするとゆっくり座っている時間はありません。
 
めんどうでも パドルの練習だと思い 地道に続けましょう。
 
=波待ち=
 
ボードを回すとき、方向転換するときは
きちんとテールに座りましょう。
 
足の力ではなく、テールぎりぎりでバランスをとり
ノーズをあげ ボードの設置面積を少なくし
小回りを利かせられるように。
 
=テイクオフ=
 
最初はなかなかピークからいけないことも多いので
あまりにも乗れない時は インサイドへ。
 
波から押される感覚を体で覚えたいです。
スープライドでもいいので、たくさん乗れば乗るほど
波のパワーを体で理解できるでしょう。
 
その中で立つ動作もよりスムースに力を抜くように。
 
=パドル、波待ち、テイクオフ=
 
これらをまとまると、基本の動きです。
 
パドルでゲッティングアウト。
波待ち から ボードを返す。
そしてテイクオフ。
 
自分で感覚がつかめてきたら
ここにトライしましょう。
 
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これを自分のモチベーションに合わせて実行します。
 
人がいないときは ぜひ最後のステップをトライ。
おおいときは 波待ちのみの練習。
のんびりしたいので 沖でパドルと波待ちの反復。
 
楽しみながら上達していきましょう。
 
YUTA

YUTASEZUTA スクールレポート 6/27 AM,PM

 
6月27日 AM 一宮海岸
晴れ よわいオフショア ひざもも
 
いよいよ梅雨入りして スモールコンディションとなってきました。
太東もほぼフラットとなり この日は一宮へ。
 
男女カップルで受講した今回のお客様。
 
男性の方はきちんとウォーキングができるように。
女性の方はさらなるテイクオフの安定とそのあとのターンが課題。
 
*きちんとウォーキングするポイントはPMクラスのレポートに書きます。
 
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テイクオフですが、今日は別の角度からアドバイス。
 
テイクオフする瞬間、波に乗り始めて
実際に立つまでに 波はグググッとそり立ちます。
 
その間のバランスをいかにとるかが 重要。
 
実際に波に持ち上げられる部分、波とボードが接している面を
身体で感じながら バランスをとります。
 
もちろんグッと掘れる波も、だらだらメロウ波もありますが
それに合わせて バランスを取りたいですね。
 
ですので、しっかり波を見てどうブレイクをするのか
観察しタイミングを図ることも、同様に重要です。
 
身体で感じる部分と視的情報をうまくつかえるようになりたいです。
 
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6月27日 PM 一宮海岸
晴れ よわいサイドオフ もも
 
ちょっとしたポイントブレイクになった午後。
神奈川方面よりお越しで2回目のお客様。
 
前回はパーフェクトの太東。
今回はやや癖のある一宮。
 
フェイスがきれいに長く張っている波じゃないと
なかなか足が出づらくなることがあります。
ぼよぼよした波など 難しいですね。
 
きちんとどんな波でもウォーキング出来るように
足がでるようにするためには セクションを待っているだけだと
なかなか歩くタイミングは訪れません。
 
そんな時は セクション選ばず ストールを意識的に行います。
 
歩けない時は 歩くきっかけをつくりましょう。
 
いつも言うように ウォーキングは加速ですので
加速させたいために わざとストールして減速するのです。
 
するとボードのスピードが緩まり 歩くタイミングを得ることが出来ます。
 
どんなときでも スピードコントロール。
押してダメなら引いてみろ。
 
いろんなアプローチを学べば、どんな波でも
スムースに乗ることができます。
 
YUTA
 

YUTASEZUTA スクールレポート 6/24 AM

 
6月24日金曜日 AM 某リーフブレイク
晴れ ももこし たまにはら オフショア
 
この日は午前中のみ北東風にチェンジ。
ウネリの角度を狙ったら、見事貸し切りのブレイクを堪能。
 
メロウなロングボードウェイブを楽しみました。
 
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今回のお客様は6回券の最後のクラス。
 
もともと短いボードになれていたので
ロングボード特有のコントロールとして
ストール~ステップをひとつの目標に練習しています。
 
上体をひいて ボードをストールしたり
ターンも 安定して決まるようになってきました。
 
でもそのあと。
 波に置いて行かれたり
なかなかステップで足が出なかったり
というのをよく見かけました。
 
ロングボードはその大きい浮力ゆえ
ふわふわ 乗せてもらいがちですが
かと言って 突っ立っているのはあまり良くありません。
 
かならず ストールさせたりターンしたら
そのあとは 前足をしっかり踏み込みます。
スピードを落とさないように、またステップする足もスムースに出させるために。
 
それが出来るようになると、おおむねロングボードのコントロールに困らないようになります。
 
YUTA

2016/06/25

YUTASEZUTA スクールレポート 6/23 AM -SP GUEST!!-


 
6月23日AM 太東海岸
ひざもも 雨 オフショア
 
この日はスペシャルなお客様!!
JPSAグランドチャンピオンのピロタンこと吉川広夏プロです。
写真左は妹のミクちゃん。
 
日本プロサーフィン連盟が開催する
プロロングボードサーキットでは
数えきれないくらいの優勝経験を持っています。
 
ここ数年はJPSA,WSLなどのプロツアー以外にも
ヌーサやマリブなどの海外のコンテストへも積極的に出場し
シングルフィンロングボーディングも メキメキ実力をあげ
とてもいい経験を積んでいます。
 
やはり自分より下の世代の子たちには やれることはやってあげたい。
 
ひとりでもサーフィンとかかわりながら
波を追いかけながら 自分の人生を進む
そんな次世代の若手を育てることも今の自分の目標です。
 
ですので、今後もYUTASEZUTAは
継続的にピロタンこと吉川広夏プロのスクールを行っていきます!!
今後の活躍がさらに楽しみですね!!
 
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で、本題のスクールレポート。
せっかくなので ピロタンのスクールをレポートしましょう。
 
今回のいくつかある課題の中のひとつ 「ハングテン」
 
・もうすこしハングテンで長くステイしていたい
・ハングテンできる確率をあげたい
 
といった内容でした。
 
ポイントはやはり重心移動にあります。
これも普段のウォーキングの基礎を応用します。
 
ピロタンには
 
・まずハングファイブは自分の選択肢に入れない(ハングファイブという技自体無いと考える)
・ハングファイブの際に 後ろ足を軸にして安定させる癖をやめる。
・ハングファイブからハングテンに行く際には 重心を浮かさずに。
・そしてその重心はハングテンまでしっかりキープするように。
 
と事前にアドバイスを伝えました。
 
画質が荒いですが、そのクリップを見ていきましょう。
 
 
 
1本目は海に入って 最初の1本目。
2本目はいくらか調整したあとのライディング。
 
3,4本目は その2つのライディングのスローです。
 
やはりプロです。
1本目からアドバイスを意識してライディングに取り入れました。
そしてそのあとは調整しつつも、今までと違うノーズライドを見せてくれました。
 
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まずは1本目をスクリーンショットで
ブレイクダウンします。
 
写真で細かく見ていきましょう。
 
 
4ステップでハングファイブしたところ。
頭は両足の間よりやや前。いいポジションです。
 
このとき後ろ足側に重心を乗せていると
ハングテンへの移行が難しいです。
重心の移動する距離が長くなるためです。
 

 
そして右足を寄せるように 重心も合わせて持ってきて ハングテン。
ここからすこしスピードが失速するので・・・

 
・・・スピードが落ちて置いて行かれないように
ややヒザをまげて ボードを前に押し出します。
 
重心もややさらに前へ。
バランスも1本に整っています。
いいですね。
 

 
波のフェイスが 張らなくなってきたので
ハングファイブへ戻しています。
 
でもこの場合は ただのバックステップですね。
 
もちろん 重心は前足にのせます。
後ろ足だけ ひくイメージ。
 
教科書どおりの動きです。

 
そのまま重心も後ろ足に戻しつつ・・・

 
重心が後ろ足に乗れば 前足が軽くなっていますので・・・

 
そしたら前足を引きます。
 
頭は後ろ足の真上に残っていますので
非常に安定した形でステップバックしてます。
 
―お手本のようなウォーキングバックでした。
 
ハングテンへもスムースに重心が移行できているのでGOOD。
 
タイムコードを見ると この間 約1秒ちょい。
その一瞬とも呼べる中に これだけ細かいコントロールが含まれています。
 
ロングボードはやはり繊細です。
 
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そして今度はハングテン応用編。
ハングファイブとテンのコンビネーション。
2本目をブレイクダウンしましょう。
 
 

 
ますはハングファイブ。
1本目と同じようなアプローチです。

 
ここで先ほどよりも 前足に重心を移動。
頭、コシ、ひざ のすべてが 1枚前より
前足よりに移行しているのが解ります。
 
 
あとは後ろ足を添えるようにして ハングテンへ。

 
すこしラインが低く、刺さりそうだったので ハングファイブへ戻します。
 
上半身を後ろにひきながら、下半身は前に出します。
イメージとしては 飛行機が離陸する感じ。
下半身は前に出しながら、上に持ち上げます。
 
このときノーズをハングしていないと、この動きが出来ません。
 
上に持ち上げるのは、前足のハングが必要となります。

 
このとき ボードはフェイスの半分よりやや下の位置にあります。
ダウンザラインもしていますので、もうすこしラインをあげたい。
でないとパーリングします。
 
(*ダウンザラインとはノーズがやや下を向き スピードがでていること)
 
ですので、引き続き 上半身をひき 下半身を前にそして上に。
 
上半身は後ろ足の真上に来ているのがポイント。
 

 
そうすると グンとスピードがアップします。
それに驚いて1度バランスを崩すピロタン。
 
このときスピードが出るのは しっかり重心を浮かせないでコントロールしているから。
 
ポイントとしては ノーズが沈まないようなコントロールでした。
 
その中でノーズを持ち上げるようにコントロールすることは
もちろん前に上にボードを進ませようとするわけですので
必然的にスピードアップします。
 
ここで終わってしまう人は 後ろ足に重心が残りっぱなしかも。

 
グンとスピードがでたので そのままセクションをクリア。
先ほどのダウンザラインが、ややフラットになっています。
 
ノーズが下を向いておらず 波に対して平行にボードがすべっています。
 
ここまでくれば パーリングの心配は無し。

 
そして再度まだ後ろ足を 前足に寄せます。
 
ダウンザライン → フラット にシフトする瞬間に
テールに水が乗るので 必然的にノーズはリフトしていきます。
 
ピロタンもそれをわかって 前足側に重心をシフトします。
 

 
したがって テールに水が乗っているので
そのあともハングファイブをキープすることができます。
 
このハングファイブはスタンスも狭く
重心もほぼハングテンに近い感じ。
 
とても難易度の高いハングファイブです。


 
あとは得たスピードをキープしつつ
テールに乗っている水が なくなるまで
ハングファイブをキープします。
 
素晴らしいコンビネーションです。
 
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いかがでしたか?
 
今スクールを受けている皆さまにアドバイスしていることは
上達すればするほど 大切になってきます。
 
ですが やっていることは 一緒です。
 
バランスのとり方 や 重心移動の方向とタイミング。
 
エキスパートになればなるほど より繊細です。
 
でもそれを可能にするのは 毎日のサーフィンにて
いかに意識してサーフィンするか。
 
地道なウォーキングとターンの練習は
この段階に来て おおく活かされます。
 
地味な指導をすることも多いですが
その中に喜びや楽しみを見つけて
自分のかっこいいライディング姿をイメージしつつ
頑張りましょう!!
 
今後もピロタンスクールをこうご期待!!
彼女の成長も楽しみですし、皆様にはこのブレイクダウンを
楽しんでもらえれば幸いです。
 
YUTA


YUTASEZUTA スクールレポート 6/21,22 AM


 
6月21.22日 AM  太東海岸
 
いよいよ梅雨目前ですが
まだウネリも地形もキープしております。
 
南うねり 南風
このワードにピンときたら太東です。
 
この2日間は連続でご予約いただいたお客様。
極上の太東ライトブレイクを味わいました。
 
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「視線」
 
あまり気にしないことかもしれませんが
ライディング中はやはりポイントになります。
 
視線が行きたい方向などに向いてないと
そちらにボードは曲がっていきません。
 
もし曲がっていったとしても 視線が向いていないということは
上半身は動いておらず 下半身のみでターンしていることになります。
 
それはそれでいいかもしれませんが
やはりそうなると 上半身と下半身が連携せず
うまくバランスが取れないと思います。
 
大きい波になれば、それでは対応できなくなります。
 
では実際にどこを見ればいいかと言うと
「ここ!」という場所はあまりありません。
 
強いて言えば
「前方やや斜め下、ノーズや波のボトム、そのまわり」
 
コツは ひとつの場所にピントを合わせないこと。
 
目の前にある景色をボンヤリと見る感じ。
 
あとは進行方向をきちんと視線を向けましょう。
 
 
視線は進行方向。
見る場所はやや前方をボンヤリと。
ピントを合わせない。
 
そして今後は眼だけの情報ではなく
足から波のパワーも感じて
コントロールしていきたいですね。
 
YUTA 
 
 
 

2016/06/23

22 . june . 2016 at TAITO






昨日の日暮れ前
太東はとんでもない
Awsome.
Yutaのこれ
いつものハングテンより 曲線が多くて好きな写真
私 写真上手くなったかも




インサイドフロー
inside flow.


Tudor surfboard .



綺麗なカットバックを残したいけれど
シャッタースピードが追い付かない
タイミングを合わせるのが難しい


太東が最高な地形の今、残せると良いな




こんな梅雨時期だからこそいい音楽聞いて
波のイメージしてゆっくり過ごすと 雨が好きになる

今日も良い一日を


Ryo.





2016/06/22

YUTASEZUTA スクールレポート 6/17AM,6/18AM,6/19PM

 
最近はスクールレポートが リアルタイムでなく申し訳ございません。
原稿執筆やお店のあれこれ、サーフィンと柔術などなど
やること盛りだくさんで更新が遅れておりますが
すこし落ち着いたらまた頑張りますよ!!
 
スクールレポートも良いですが
ブログセミナーみたいなのもやりたいなぁ...なんて。
 
 
 
 
6月17日 木曜日 鵜原海岸
晴れ 弱いオンショア ももたまにはら
 
6回券を買って意欲的にサーフィンへ
取り組む決意をしたレディース2人組が
早速リピートしてくれました。
 
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ふたりとも歴は長いですが頻繁に来れないこともあり
パドルやゲッティングアウト、テイクオフを重点的に練習。
 
まだ人の多いところでは迷惑をかけてしまうかもしれない―
 
最初に必要なのは 自由に練習できるフィールド。
 
当日は弱いオンショアのポイントをあえて選び
人もほとんどいない中で 練習しました。 
 
腹サイズのセットになかなか苦戦しましたが
おかげでローリングスルーなどの 大きい波への対処も学びました。
 
苦手な人も少しづつ大きい波へチャレンジしたいです。
 
自分もよく大きい波へ突っ込みますが
もちろん怖いです。でもかならず成長します。
 
恐怖心の消し方もふくめて
いろいろアドバイスしていますので
ぜひ一緒に乗り越えましょう。
 
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6月18日 AM 鵜原海岸
晴れ 弱いオンショア もも
 
この日は新規のお客様。
神奈川方面からお越しのお客様には
鵜原海岸は大変好評です。
 
メロウな波質でぜひ楽しみましょう。
 
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新規のお客様は 最初じっくりサーフィンを拝見します。
それから優先順位をつけて改善点を指摘しますが
 
この日のポイントは 「棒立ち」
 
力が抜けて リラックスした シュッとしたスタイル と
ただたんに棒立ちになる というのは ちょっと違います。
 
棒立ちの良くないところは ひざが伸びきってしまうこと。
 
いつでもひざは バネのように使いたいので
やや曲げるのをおススメします。
 
クッションやスプリングのような感覚でひざを使いたいですね。
 
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6/19 PM 太東海岸
くもり 弱いオフショア もも
 
いつまで続くのか太東フィーバー。
もうローカルはへとへとです。笑
 
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この日も新規のお客様。
ご夫婦で受講しました。
 
奥さまはベーシックなアドバイス。
前足が横向かないように、ターンは大きく意識して―
などなどお伝えしました。
 
旦那さまはウォーキングの際の 歩幅を指摘。
歩幅は出来るだけ 等間隔を おススメします。
 
歩幅がまちまちだと ノーズに指もかかりづらいです。
 
ウォーキングは バランスをとりつつ アクセルをあげつつ
そんなことを意識しながら行いますので
基本の安定している姿勢はキープしたいです。
 
よくバランスをくずす
足がノーズに届かない
など 心当たりのある方は
歩幅をぜひチェックしてみてください。
 
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最近はリピートの方も さらに増えてきました。
海で生徒さん同士がセッションするのもよく見るようになりました。
 
うれしいですね。
笑顔でサーフィンしているのが一番です。
 
YUTA

2016/06/19

The Surfers journal 日本語版6.2 入荷


アメリカ カリフォルニア のサーフィン雑誌

THE SURFER'S JOURNAL 

絶対的な本物感、そして歴史のあるこの雑誌の日本語版の最新号が
入荷しました

この最新号に Yuta Sezutsu が載っています


カリフォルニアにてバンで生活しているカメラマン TAKEI TATSUO氏をフューチャーした
記事にYutaの写真がヒストリーと共に


改めて THE SURFER'S JOURNAL のホームページを覗いてみるとすごく良い事が
書いてありました
ぜひ、ご一読をおススメします
http://www.surfersjournal.jp/history





他にも見どころ満載、すべて日本語に翻訳されているので皆さま熟読できます
今号はロングボーダーの登場が多いのも魅力です


THE SURFER'S JOURNAL 25.2  日本語版6.2
¥2.052- (税込)

お取り置き希望の方はご連絡ください
info@hello-yr.com

YR保存版ですね、Yutaにサインもらうの良いと思います♡

さて 私も明日のお休みに読むのが楽しみです









and.....

100% ORGANIC COTTON T-SHIRTS   from  FairTrade Company


 
 
100%オーガニックコットンシリーズ
夏仕様のT-shirts 男女兼用 M.L
3色 並びました
 
¥4.536- (税込)
 
 
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明日 6/20 はお休みです
 
21日火曜日は午後14時頃からの営業となりますので
ご了承ください
 
スクールは通常通り行っております
 
 
 
それでは
皆さま 良い夜を。
 
 
 
R.
 
 
 
 
 
 

2016/06/17

Deus 9ft and single in BALI was...


BALI から帰国して2週間がたちました
通常業務も落ち着いてきたので楽しかったBALIをちょっと振り返ってみようと思います ^-^




今回YRが参戦したDeus 9ft and single

世界中のハイレベルシングルフィン乗りが集まるこのイベント

Yutaは4回目、Ryobayは3回目でしたが
今年は2人ともいい写真が残り、何よりいい演技が出来ました

それは なぜかって

今回のSurfCampに参加してくれたみんなが、アウェイ感漂う現地でビーチで一緒になって応援してくれたから。
絶対に。  











みんながビーチで見ててくれてる、大きい声出して応援してくれてる


















 そう思ったら、やっぱり気持ちの入り方が今までとは違く
先陣切っていったYutaが思う存分見せつけてくれました

今までとは描くラインが、際どさが、攻め方が全く違う。

本人は何というか解りませんが
実力が出せてる。  と思いました これってすごいこと。

場所はチャングー、波はダブルオーバー、板は9フィート以上、シングルフィン、ノーリーシュ、

この状況で自分の生徒さんがビーチで応援してくれている
そう思うと、気持ちも高まり自分が魅せなくちゃと。

スイッチが入るんですね、先生になるって本当にすごいことなんですね

感動しました

そして Yutaはセミファイナル敗退、あともう少しでファイナル、
つまり表彰台に上がっていたのですがここまで来たのは初めて、今までで一番の好成績でした


 
 






Yuta ボディーサーフィンクラスでもセミファイナルへ


そして翌日
そんな素晴らしいものを目の当たりにした私は、最高のイメージでヒートへ臨みました 
波は少し下がりましたが相変わらず最高のコンディションで
すご~く良い時間でした

後でビデオを見返すと3度目にして
やっと自分らしいサーフィンが出来たのかななんて思っています

そして 2位入賞

どんなに上手に乗っても日本人が表彰されることは無いんだろうな
それでもこのイベントは楽しいからまた来よう

なんて偏見を勝手に作っていた私ですが、しっかりジャッジをしてくれてトロフィーをもらえた事に
感激でした
そして、みんながすご~く喜んでた、YRsurfcampのみんなもDEUSのみんなも
ジャッジをしていたハリソンもすれ違う誰かも。 嬉しかったぁ~。


そしてしっかりシャッターを切ってくれたフォトグラファーのみんなにも感謝です






















それと同時に世界にはしっかりと素晴らしいレディースサーファーがたくさんいると言う事
知れました。

トロフィーはお店にしれっと置いてあります ^-^






どなたかが作成したショートフィルム と Deusが作成したイメージクリップをどうぞ
生で見るのと迫力大減ですがMen’sの素晴らしいパフォーマンスをどうぞ。

来年はまた沢山のみんなが自分の目でこの世界を見れるよう 頑張ります^-^



Deus Nine Foot & Single from Arturo Dedace III on Vimeo.

Deus Under 9ft and Single from surfstitch on Vimeo.



そして
毎年、波は大きいですが
今回もうねりがヒットしsurf campに参加してくれたメンバーは
初日から人生初であろう大波にチャレンジしていました

Yuta先生のレクチャーを受け
絶対安全な場所やテイクオフポジション、波の割れ方の特徴など

みんな自分の好奇心と恐怖心とチャレンジ精神で全員無事にアウトに出て
乗れなくともまじかで波が割れる音や壮大感、外国でサーフィンをする感覚を
存分に味わっていました

私は これだけでも感動しましたが^-^ 

2日目はサイズも少し下がり少しずつ慣れてきたころの様子
http://hello-yr.blogspot.jp/2016/06/photos-yr-surf-camp-in-bali.html


最初は怖くて当たり前、現地でバイクを運転するのも慣れないうちは怖いもの。

6日間の滞在でしたが最終日にはみんなアウトからロングライド出来るようになっていました
やっぱりみんながBALIの波と戯れたことは本当に嬉しかったですよ

多々あったトラブルも皆さまが助けてくれて感謝です

もっと沢山の事を日記のように細かく書きたいけれど、書いたって伝わらない
行って経験しないと解らない特別なものなのでこの位にしておこう。



良い写真が沢山あるので また ぼちぼち 。



R.




2016/06/16

YUTASEZUTA スクールレポート 6/14AM , 6/16AM

 
6月14日 AM 御宿海岸
晴れ オフショア ひざたまにもも
 
久しぶりに北東風が吹いたこの日。
地形もよく ロングには最適の波でした。
 
かれこれ月1ペースで約1年間通っているこの日のお客様。
もちろん当時よりライディングは見違えるように良くなりました。
 
コンテストでもスペシャルクラスに出場する腕前ですが
このレベルまで来ると 指導の内容や方針も少し変わってきます。
 
ウォーキングもラインを上げたり下げたりしながら歩いたり
ハングテンに入るときの 細かな重心移動の意識など。
 
このようなハイレベルな技術は 簡単に身につくものではありません。
 
大きい波~小さい波 / オフショア~オンショア
さまざまなコンディションの中で意識的にトライ&エラーを繰り返して
波のパワーの違いを感じつつ、ボードデザインに合わせたコントロールなども意識し
そうした要素が相まって そのテクニックを理解し習得できます。
 
そしてどんなライディングをしたいか―。
 
たくさんビデオを観たりして イメージしましょう。
自分のやりたいライディングを細部までイメージすることで
より具現化した時に 完成度が高くなります。
 
より細かいイメージを より細かく表現する。
 
それがうまくなっていく過程で必ず必要となります。
 
-----
 

 
6月16日 AM 太東海岸
ももこしたまにはら
くもり オフショア
 
南西風が吹けばご覧のとおり。
今年は完全な当たり年ですね。
まだまだ確変続きそうです。
 
今日は8月のNSA全日本選手権に向けて
練習していきたいという新規のお客様。
 
・大会中ヒートにおける戦略の基本的考え方
・シングルフィンで勝ち上がるための理論
 
などなど簡単なインストラクションを終えて
あとは実践的なアドバイスとなりました。
 
これはひとつのポイントですが
コンテストで勝つためには 必ずエンドセクションを
きれいに決めないといけません。
 
ローラーコースター、フローターなどが望ましいですが
その際のコツをひとつ。
 
特にシングルフィンや重たいロングボードの場合ですが
ボードを波に当てに行く際、自分の足と足の間に
波を当てるようにするといいでしょう。
 
これは自分が17,8くらいの時に
先輩プロサーファーよりいただいたアドバイスです。
 
これでメイク率が倍くらい上がったのを今でも覚えています。
 
なかなかうまくエンドセクションが決まらないというかたは
ぜひ試してみてください。
 
YUTA

予約状況 YUTASEZUTA ロングボーディングスクール 6.15 - 7.15

 
6月中旬~7月中旬までの予約状況です。
 
7月は第1週から3週まで予約不可となっております。
大変申し訳ございません。理由としてはコンテスト出場のためとなります。
 
1週目は 浜松で開催されるコンテスト THE ONE に招待され出場。
2週目はマーボロイヤル辻堂と同時開催の招待制のロングボードコンテストに招待され出場。
3週目は鵠沼でSHONAN OPEN - MURASAKI STYLE JAM -に招待され出場。
 
今年はコンテストが増えました。
ですのでご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
 
たくさんのお申し込み/お問い合わせ お待ちしております!!
 
YUTA

2016/06/13

YUTASEZUTA スクールレポート 6/8~12



 
LAST WEEK AT TAITO BEACH
 
先週はずーっと良い波が続き
スクール生の方もご満悦だったのではないでしょうか?
 
連日オフショア ひざももたまにこし。
なんでも練習できちゃう。
 
自分もサーフィンばっかしていたので
レポートがこんなにたまっていました。笑
 
梅雨ということで波もちいさめ。
海の家も建ち始めました。
 
まだ良い波と地形は続くのか?
こうご期待。
 
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8日 AMクラス
 
サーフィンはほぼ初めてという方でした。
そんな方にはいつも この3つを練習しましょうと言います。
 
1.パドリング - 海の上での移動。基本中の基本です。
2.波待ち - 主に方向転換などに使います。
3.テイクオフ - いざ波に乗った後の立つ動作。
 
これが出来ればひとまず自分一人で
サーフィンを楽しむ事が出来ます。
 
3つまとめて練習しても良いですし
1つずつ 集中してこなしてもよいでしょう。
 
最初はとにかく余裕がなくなりますから
パドルだけのんびり練習しつつ
海に浮かんでいるのも 心地よく感じてみたりして
 
楽しみながらやっていきたいです。
 
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9日 AMクラス

お客様のご希望で急遽ミッドレングスのクラスを開催。
 
通常はラインナップしていませんが、テイクオフのコツや
簡単なターンの説明やアドバイスは ご希望の方には教えています。
 
この日は普段ショートボードに乗るので
ミッドレングスの扱い方について レッスンしました。
 
スタンスも広く、重心というよりも力でボードを踏み込もうとしていたので
逆にスタンスを狭めて、力を抜く事をおススメしました。
 
ミッドレングスはロングボードよりは簡単に曲がりますが
ショートボードのようには行きません。
 
ロングボードのスタンスで ショートボードのマニューバーエッセンスを取り入れたりして
心地よいバランスを見つけていくのが良いと思います。
 
双方の乗り心地の良いところを感じるようになれれば
すごく楽しいジャンルだと思います。
 
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11日 AM/PMクラス
 
この日はAMクラスに男性のお客様。
PMクラスに女性のお客様。
 
AMクラスの方は初めてでしたので
全体を拝見しつつ ウォーキングをピンポイントで練習しました。
 
歩く方向、重心の移動。
波のどの位置にセットすべきか?
レールの入れ具合は?
 
客観的に見た自分のアドバイスと
お客様ご自身の主観的感覚を すり合わせていきます。
 
---
 
そしてPMクラスの女性のお客様にはターンのアドバイス。
 
最近はターン時の重心移動を2つに分けて説明しています。
 
1. 前後に動く重心移動
2. 上下に動く重心移動
 
ひざとこしを 活用して
この動きを同時に行うことを目的としています。
 
どちらが欠けてもうまく力が伝わらず。
 
ボードにいかにもれなく自分の重心を伝え
コントロールしてあげるか。
 
いろんなアングルから ボードをコントロールする方法を
探していきましょう。
 
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12日 AM/PM クラス
 
AMはいつもご友人同士で予約するグループのお客様。
PMは女性2人組のお客様。
 
AMは初心者~上級者までさまざま。
中にはもうチケット2枚目の人も出てきて
課題もだいぶテクニカルになりました。
 
その中でも 最初はそんなにコンスタントに歩けなかった方が
もうすぐハング5が出来るくらいになりました。
 
まだ怖いので2歩出した時に 上体がのびたり
すり足になったりしますが、きちんと狙いに行けたので
もうすぐ出来るようになるでしょう。
 
3,4歩目はやはり1,2歩目より バランスが難しいです。
あくまでもフィンが軸をささえている部分もあるので
テールから離れれば離れるほど ちょっとぶれるようになります。
 
ですが そこも基本のウォーキングをしっかり行えばバッチリです。
 
スピードもしっかり出ますので、その分気持ちも用意しておきましょう。
 
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PMクラスはサーフィン歴は長いけれども
なかなか通えず、テイクオフが課題の女性おふたり。
 
パーリングを恐れるあまり
早目にテイクオフしてしまう癖がついてしまいました。
その他にも刺さりそうになると ボードから飛び降りるなど。
 
小さい太東の波で 細かなテイクオフ時の
バランスのとり方を練習。
 
継続は力なり ではないですが
長くやっていれば それなりにバランス感覚は良くなります。
 
ちょっとポイントをおさえると
すぐに応用できるようになっていましたので
今後すぐに良くなっていくでしょう。
 
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まだまだ平日も空きがございます。
地形が良いうちに。まだ夏になりきる前に。
皆さまのお問い合わせをお待ちしております。
 
YUTA